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ホーム›山と空][妄想族›廃人一歩手前で更生施設にきた元ヤンほっそ
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薬物依存症のあめりは、「Independence Support」というNPO運営の更生施設に預けられる。施設を率いる男は手荒だが、治療実績で評判だ。あめりは「こんな場所嫌だ!」と大暴れ、脱走を試みるが、男に見つかり「更生プログラムを始める」と告げられる。プログラムは厳格だ。朝の瞑想、グループカウンセリング、禁欲生活。しかし、男の「メンタルサポート」は異常だった。夜の個室で、あめりに囁く。「お前の渇望を俺が埋める。」抵抗するあめりだが、男の言葉と触れ合いが薬の欲を別の衝動にすり替える。日々、カウンセリングは性的搾取へと変貌。男は「これが治療だ」と繰り返し、快楽を植え付ける。

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